ヤマシタケンスケ写真事務所  山下健輔のフォトブログ


by yamasita_kensuke
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<   2010年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧

アブラゼミ

自宅の近くは神社や公園も多いのだが、セミと言えば昔からアブラゼミばかりで少しつまらない。
しかし他のセミと違って用心深さが全く無く、至近距離まで近づき撮影できるので被写体としては面白いのかもしれない。

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夕焼けの公園にて

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手づかみで何匹も捕まえて娘に見せてあげた しかし去年同様怖がって逃げてしまう

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用心が足りないのでスズメなどに追い掛け回されたのだろう、翅がひどく傷んでいる固体が多かった
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by yamasita_kensuke | 2010-08-26 14:14

八田 おにゆりの里

先週末に海岸近くの八田町、おにゆりの里へ行ってきた。
去年は最盛期に行くことが出来たのだが、今年はうっかりしていて終盤の頃合になってしまっていた。


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おにゆりの里の旗が丘の上になびく 

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終盤ではあるが場所によってはまだつぼみも残っていた

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オニユリとアゲハチョウの組み合わせを狙って行ったのだがこの日は撮れず終い。
せっかくなので海辺まで歩く。

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釣りをしているのか海水浴かよくわからない人が遠くまでチョボチョボと居る

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かなり大きい水上重機?というのかはわからないがテトラでも沈めているのだろうか

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海へと続く丘の小道 麦焼酎二階堂のCMっぽい画

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オニユリは真夏にふさわしい色合いの花である

一時間ほどのんびり散策したつもりが、車に戻ると30分くらいしかたっていなかった。
あまりの暑さでもうろうとしていた時間が記憶から消されてしまっていたようだ。
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by yamasita_kensuke | 2010-08-09 15:45

カワトンボの飛ぶ用水

現在住んでいる家は私が生まれた直後に建てられ、進学などによって離れていた時期もあるが通算24年住んだことになる。

家の真横には幅1.5メーターほどの用水があり、一度も氾濫もせず、冬場は雪を流せる場所として重宝している。子供の頃にはどじょう、小魚、蛍も見ることができたりするほどきれいだった。
その後、町がベッドタウンとして人口が増えたり下水道整備が遅かったためであろうか、水質は悪くなり生き物の気配は消えさびしいものだった。
数年前の結婚を期に、空き家になっていたこの家に戻ってきて驚いた。
ある日の町内一斉清掃時にその用水を泥上げしていると、大量のシジミ貝の殻が上がってきて「みんなどんだけシジミ食って、なんで用水に捨てるんや」とつぶやいていると昔馴染みのお向かいさんが「この用水にシジミが住んどるんや」と言われ、かなりビックリ、感動した。
下水道が完備されたことが一番大きい要因だろう。私の記憶の中では現在が一番きれいな用水であり、ここに戻ってきて良かったと思えるひとつである。
蛍はまだ戻ってきていないが、昔居なかった生き物が住み着き季節ごとに楽しませてもらっている。

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カワトンボ科のアオハダトンボか?

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子供の頃には一度も見たことが無かったカワトンボが毎年見られる

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水深はきわめて浅く、流れも速い わかりにくいが川底にシジミの殻が大量に

泥底に住む黒いものは少なく、砂場に住み高値が付く茶色のシジミが多い。一度食べてみようと思うが未だ昔の先入観があり挑戦できないでいる。
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by yamasita_kensuke | 2010-08-05 16:57