ヤマシタケンスケ写真事務所  山下健輔のフォトブログ


by yamasita_kensuke
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

鞍掛山登山

この秋、二度目の軽登山は鞍掛山に行くことにした。

c0203681_116878.jpg

今回は私含めて4人での登山 

トンボの楽園近くの駐車場に車を停め歩き出す。

c0203681_1194321.jpg

頂上までの最短ルートを選んだため、急な勾配が延々続く

c0203681_1111331.jpg

かなり体がきつく花などに目が行かなくなっていたが、この花ばかりいたる所にあったので一枚

c0203681_11161870.jpg

わかりにくいが真ん中がルート

c0203681_11163553.jpg

視界が開けるところもあり、足を止め振り返ると気持ちいい景色

c0203681_11171398.jpg

しかし前に向き直るとこんな坂

c0203681_1134249.jpg

ついに頂上

人気の山とは聞いていたが頂上はビックリするほどたくさんの登山客がいた。、弁当を食べるスペースを見つけるのが難しいくらい。

まして頂上でスリラーを踊るといっていた友人はさすがに踊るどころではなく、早く衣裳を脱ぎたいと言っていた。
前日にこのMJ好きな友人と登山グッズを見に行ったのだが、なぜかこの衣裳を購入。明日はこれで登る!と宣言。
頂上で着替えれば?と言ったのだが、まさか最初から最後までこの衣裳で通すとは。すごい。

c0203681_11463741.jpg

加賀の景色を楽しみながら弁当を食べる

c0203681_11472199.jpg

ちょうど目の高さを飛ぶジェット機が見えた 小松空港着陸のため低い高度だったようだ
遠くに柴山潟も見える

c0203681_11524753.jpg

他の登山客が全員いなくなった隙にみんなでマイケル撮影会 ポーズが高山病に苦しんでるようにしか見えない

休憩して体力回復。下山はロングコースで帰ろうと言うと、みんな異議無しの返事。では出発。

c0203681_1242230.jpg

しかし予定したコースに入ってすぐの所にスズメバチがたむろしていた

数匹道の真ん中で木の根を齧っていた。脇を静かに通り過ぎようとするが近づくと威嚇に飛んでくる。
何回か通り抜けようと挑戦したが、だんだんスズメバチの数が増えてきて通行不可の決断。

c0203681_1159526.jpg

避難小屋近くの十一面観音像

c0203681_1159232.jpg

良いお顔です

避難小屋近くから入る、少し長めのコースを行くことにした。

c0203681_12504565.jpg

しばらく行くと行者岩が現れる

c0203681_12515715.jpg

別名、トンビ岩

c0203681_12541521.jpg

仙人滝は小ぶりな滝

c0203681_1255105.jpg

仙人滝から続くきれいな流れに見入り、足を止める

c0203681_12593818.jpg


c0203681_1259523.jpg

深みにはかなり小さい魚だが群れていた 小さすぎて写真では見えず

c0203681_1321136.jpg

下りの行程の半分くらいからは完全に林道 

あまり面白みのない林道をもくもくと歩き続けようやく下山完了。

c0203681_1354958.jpg

駐車場近く 行き道で見過ごした湧き水に気づくも誰も飲まなかった


まだ昼過ぎで、帰るには早いしどうしようかという話に。
珍しく私がヒラメキ、山代温泉近いし足湯で疲れを取ろうということに。

c0203681_13103444.jpg

個人的にはぬるめでちょうどいい湯加減

c0203681_13112124.jpg

みんな上がってしまうが私は長居

c0203681_13121044.jpg

山代温泉のシンボル、八咫烏


c0203681_1319154.jpg

湯上りに友人が食べたいと買った、温泉たまごソフトクリーム

写真だけ撮らしてもらうつもりが、まあ一口というので。
はっきり言って想像以上に美味い。びっくりした。甘いもの嫌いの私でもこれは絶品と思えましたよ。

次はどこの山にいつ行くかと相談しながら、充実感に満ちた帰り道となった。
[PR]
by yamasita_kensuke | 2010-10-15 13:27